CKD(慢性腎臓病)専門 椎貝クリニック
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椎貝クリニック
〒302-0014
茨城県取手市中央町2番25号
取手iセンター3階
TEL0297-84-6751


【診療内容】
CKD(慢性腎臓病)専門

【アクセス】
JR常磐線取手駅西口徒歩2分
 
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 椎貝が保存療法をはじめたのは1970年です。それからドイツ留学の2年間以外の48年間、保存療法の改良を続けてきました。
 82歳になろうとする現在、ほとんどの先輩・同僚が診療現場を退き、いま活躍している腎専門医ははるか後輩です。
 「腎代替療法に入る人をなるべく減らそう。それも費用をかけずに」の考えでおし通してきました。
 私の保存療法は国内のみならず、世界を見渡しても「これだけ綿密で、患者さんが理解できるように工夫した治療法はない」と自負しています。

4つの柱療法

 下の図は1987年に辿りついた「4つの柱療法」です。


 1.血圧コントロール 2.食事療法 3.薬物療法 は説明を要しません。
 4.集学療法について説明します。集学療法とは、「いまわかっている保存療法に良いと思われる知識をすべて盛りこみ、かつ患者さんに理解していただく」療法です。腎臓病ノート、血圧記入用紙を使うなど、次で具体的に述べます。


下の図の「腎臓病ノート」は、これから私たちの保存療法を受ける方全員にお渡ししています。

 
 78歳男性、慢性糸球体腎炎の例で説明します。

 貧血は来院5回目まで目標に届かず、6回目から目標値を超えました。尿酸は来院2回目で目標に達し、来院4回目にふたたび上昇しましたがその後下がっています。重炭酸は来院時高かったのですが、その後は良くなりました。
 蓄尿での食塩摂取量は3回目と5回目に目標値を超えていますが、それ以外はよく守られています。



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