CKD(慢性腎臓病)専門 椎貝クリニック
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〒302-0014
茨城県取手市中央町2番25号
取手iセンター3階
TEL0297-84-6751


【診療内容】
CKD(慢性腎臓病)専門

【アクセス】
JR常磐線取手駅西口徒歩2分
 
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 「腎臓の食事は難しい」とよく言われます。

 20年前、私は患者さんに低蛋白食を熱心に勧めました。しかしCKDの進行スピードを遅くすることはできませんでした。

 これは「専門医の個人的な意見」でエビデンスレベル6です。

 エビデンスレベル2、その後レベル1の研究が発表されました。

 結果は「少し効果はあるが、進行を完全に停める効果はない。制限が強すぎると筋肉が減ってしまう、栄養障害を起こしてしまう」です。

 医師向けの、どの指導書(ガイドライン)でも、「標準体重kg当り蛋白質0.6~0.8gを」と書かれています。

 これを読むと「少ない方が良いんだろう」と思いこみ、蛋白質0.6g以下を実行してしまうのです。

 0.6gを少しでも下回ると簡単に栄養障害を起こします。筋肉が減るサルコペニアです。

 私は効果があるとされるなかで安全なレベル、つまり「標準体重kg当り蛋白質0.8g近辺」のご指導をします。

かならず蓄尿による裏づけをとり、安全に実行してもらう

 24時間蓄尿により、あなたが何gの蛋白質を摂っているのかが正確にわかります。ともすると危険な蛋白質制限を防ぐためです。

 蓄尿なしの食事療法は危険この上もなく、考えられません!

 具体的には標準体重50kgの人で蛋白質40g、60kgの人で蛋白質48gです。




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