椎貝クリニック 

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〒302-0014
茨城県取手市中央町
2番25号
取手iセンター3階  

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椎貝クリニック(リンのコントロール)

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高リン血症(4.5mg/dℓ以上)はRFの可能性があります。
リンのコントロールではまずリン制限が大切です。

リン制限をしないと、CKDの進行が速くなると同時に、長期的には患者さんの寿命を短くします。

食事では、かつては蛋白制限が大切とされましたが、蛋白を制限してもCKDの進行にはほとんど影響せず、今では蛋白0.60.8g/標準体重kgで良いとされています。
これは普通食に近い蛋白摂取量です。

血清リンは4.5mg/dL未満に保つようにします。
当クリニックではそれだけでなく、尿リン排泄量を下記の表のようにeGFRに応じて低く抑えることを勧めています。
そのため24hUCが役立ちます。

腎機能別 尿リン排泄量の目安 (表2)
eGFR
(ml/min/1.73㎡)
尿リン排泄量
(mg/日)
<10 <300
11~15 <400
15~30 <400
30~50 <500

リンはあらゆる食品に含まれています。
日本人はコメをよく食べます。
コメのリン含有量は94mg/100gとそれほど高くないのに、食べる量が多いので、リン摂取量を増やします。
リン含量が低いコメ「メディカル・ライス・ソフト」を食べると、リン摂取量は約1/2になります。
椎貝クリニック 低リン米
メディカル・ライス・ソフト


パン、麺類を好む場合は低リン化したパン、麺類を購入してもらいます。

椎貝クリニック キドニーメイト
キドニーメイト食パン


低リン化した麺類
(うどん・そば・そうめん・ラーメンなど)

ほかに避けるべき食品として以下のものがあります。

・ナッツ類のすべて
・魚の開き
・エビ
・カニ
・いくら、たらこ などの魚類
・ハム
・ベーコン、ベーコン、ソーセージ
・鶏卵は1個 、納豆は1パック(100g)までとします。

いくらリン制限をしても、リン摂取量が血清、尿から多いと判断されたら、リン結合薬(ホスレノール、リオナ、キックリン)を処方します。


 
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