椎貝クリニック

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〒302-0014
茨城県取手市中央町
2番25号
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CMは日本でしか発売されていない、経口の膵炎治療薬です。

この薬は尿細管間質性腎炎(tubulointerstitial nephritis, TIN)という、稀なCKDの進行を抑えます。
TINに気づかないとどんどん進行し透析に近づいてゆきます。
TINと診断されても、TINに一般に投与される副腎質ステロイドは白内障、骨粗しょう症などの副作用が強いため、使用に制約があります。


CMはすでに7年以上使用していますが、これといった副作用がなく、大変使い易い薬です。

UPE/0.3g/日以下でしかも進行しており、TINがもっとも疑われる人に適しています。

またCMは慢性糸球体腎炎、糖尿病性腎症の進行を抑制する可能性もあります。
慢性糸球体腎炎の40例に投与し、55%で進行を統計学的に有意に抑えました。
また糖尿病性腎症の13例に投与し、77%で有意に進行を抑えました。

慢性糸球体腎炎、糖尿病性腎症は尿蛋白で気づく、おもに糸球体が障害されるCKDです。
それなのになぜCMが有効なのでしょうか?
それはこれらの糸球体がおもに冒されるCKDでも、間質に炎症が生じ、それに対してCMが効くのではないかと考えられます。



 
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