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〒302-0014
茨城県取手市中央町
2番25号
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CKD
では、LDL-コレステロールがある値を超えると治療した方がよいとされています。
その値は140mg/dℓ以上あるいは120mg/dℓ以上です。


治療する理由はLDLコレステロールが高いとCKDを進行させるというデータがいくつもあり、早く治療した方がよいとされるからです。
またCKDを離れ、心臓保護のためにも治療が必要とされています。
心臓を養っている冠状動脈はせいぜい23mmしかなく、ここに動脈硬化(プラーク)が生じると血液の流れが簡単に障害され、狭心症、心筋梗塞をひき起こし、運が悪いと死に至ります。


LDL-コレステロール治療薬でいまもっとも用いられているのはスタチン系薬剤で、クレストール、メバロチン、リポバス、リピトール、リバロなど多種類あります。

しかしこれらスタチン系薬剤で困った問題が生じています。
クレアチンキナーゼ(CK)という、筋肉系の酵素の上昇が起こることがあるのです。
CK
はどこの医療機関でも測っているわけでなく、CK上昇に気づかれていないことも多いようです。


どのスタチンを投与しても約10%CK上昇がみられます。CKが上昇しても何の症状も生じないのならそれほど問題になりません。
しかしいったん上昇すると、スタチンを中止してもCK上昇がずっと続くことが多く、これが身体に何の心配もないのか、気になるところです。


そこで当院ではスタチンを用いないで、より副作用の少ないほかのコレステロールの薬を処方するようにしています。



 
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