椎貝クリニック

椎貝クリニック ご予約・お問い合わせ 電話番号
椎貝クリニック お問い合わせフォーム ボタン
診療時間; 午前 9:00~12:00
午後14:00~17:00
(水・日・祝日休診)
 診療日
 
   
 
椎貝クリニック ホームボタン
 
椎貝クリニック(医師のご紹介)
 
椎貝クリニック(診療科目)
 
椎貝クリニック CKD リンクボタン
4者療法 椎貝クリニック CKD 矢印
CKD新保存療法bar
20のリスク
CKD新保存療法bar
尿蛋白排泄量
CKD新保存療法bar
リンのコントロール
CKD新保存療法bar
アシドーシス
CKD新保存療法bar
「瞑 想」
CKD新保存療法bar
カモスタッド・メシレート
CKD新保存療法bar
コレステロール対策
椎貝クリニック(ご来院の方へ)
 
クリニック所在地
椎貝クリニック 写真
〒302-0014
茨城県取手市中央町
2番25号
取手iセンター3階  

アクセス方法

椎貝クリニック リンク
 
椎貝クリニック(特殊食品の店ネフロン)
 
 
椎貝クリニック(腎生会)
 
椎貝クリニック 境界線



椎貝クリニック 境界線

椎貝クリニックCKD保存療法「4つの柱」

1.4者療法がまず大切です。

1.家庭血圧測定(home blood pressure, hBP

2.家庭での受診毎の24時間蓄尿(24hours urine collection, 24hUC)、による食事コントロール

3.薬剤療法、それに4.123、を統括し、腎臓病の進行に関係する多くのリスクファクター(RF)を把握しやすくする、「腎臓病手帳」を用いた集学療法(multifactorial intervention, MI)からなります。

さらに4者について説明すると、

1.hBPが一般の血圧測定に比べ、優れていることは、多くの論文で証明されています。
CKD
診療においても優れていることが証明されています。

しかしhBP は普及していません。
日本では家庭で測れる血圧計が普及しており、また患者さんは喜んでhBPを実行してくれるので医療者側の負担はなく、日本はhBPにもっともふさわしい環境なのに、日本国内でもhBPは普及してません。
私はクリニックが開院されるずっと前の1990年頃から、CKD診療にhBPを用いています。

hBPにより、「適正な降圧」が可能です。
また血圧の「下がりすぎ」も防ぐことができます。

毎日測定し、血圧が安定している人では、週1回の測定にしてもらいます。

記入用紙は複写式で薄く、かさばりません。
クリニックの患者さんの個人ファイルに3年分ぐらい収納することは、十分可能です。

血圧測定は「1回だけ」とし、その数値を記入します。

 
椎貝クリニックトップページ リンクボタン ホーム / 医師のご紹介 / 診療科目 / CKD新保存療法 / ご来院の方へ